環境設定2.PHP: Hypertext Preprocessor
Apacheをインストールしたら、次はPHPの導入です。「PHPの概要」は説明済みですので、サクっとインストールしましょう。
PHP: Hypertext Preprocessorのダウンロード
まずは「PHP公式ホームページ」からPHPをダウンロードです。現行バージョンでは最新が「5.3.2」で、コレを使用。

上部バーの「downloads」を選び、Windows対応のBinaryファイルを紹介している「http://windows.php.net/download/」を選択します。

「Zip」をクリックし、Zip形式のファイルをダウンロード。
上部バーの「downloads」を選び、Windows対応のBinaryファイルを紹介している「http://windows.php.net/download/」を選択します。
「Zip」をクリックし、Zip形式のファイルをダウンロード。
PHP: Hypertext Preprocessorのインストール
ダウンロードしたファイルを解凍し、「php-5.3.2-nts-Win32-VC9-x86」フォルダにします。コレを、自分の好きな場所に設置してインストール終了なのですが・・・ボク的にはApacheと同様に「C:/」直下に置くことを推奨しますし、この後の説明も「C:/」直下に置くものとしてやっていきます。
またフォルダ名も分かりやすくするため、「php5」として説明していきます。

このとおり、「PHP5」という名前で「C:/」直下に放り込み。

ついでに、「Apache2.2」が「C:/」の直下にあることも確認です。
またフォルダ名も分かりやすくするため、「php5」として説明していきます。
このとおり、「PHP5」という名前で「C:/」直下に放り込み。
ついでに、「Apache2.2」が「C:/」の直下にあることも確認です。
