環境設定6.phpinfo
ApacheとPHP、それぞれの設定が終了しました。これまでの設定が正しくできているか、まずは「phpinfo.php」というファイルを作り、最低限の動きができるか確認しましょう。
phpinfo.phpファイル
phpファイルにしろhtmlファイルにしろ、今回のApache設定では「Apache2.2」→「htdocs」の中に格納することになります。この中に、「phpinfo.php」というファイルを作りましょう。

「htdocs」フォルダを確認。

テキストファイルを新規作成し、「phpinfo.php」という名前にします。
「htdocs」フォルダを確認。
テキストファイルを新規作成し、「phpinfo.php」という名前にします。
phpinfo.phpの設定
「phpinfo.php」のファイルをメモ帳などのテキストエディタで開き、次のように書き込みます。
<?php
phpinfo();
phpinfo();
phpinfoの確認
ブラウザで「http://localhost/phpinfo.php」を指定して、以下の表示がでればOKです。
※Apacheインストール時のSever Nameが「localhost」以外の違うものであるなら、「localhost」のところをそのServer Nameにする必要があります。

この画面は、「php.ini」の設定を反映しています。見やすいGUI画面ですので、ひとつひとつ項目を確認しておきましょう。
※Apacheインストール時のSever Nameが「localhost」以外の違うものであるなら、「localhost」のところをそのServer Nameにする必要があります。
この画面は、「php.ini」の設定を反映しています。見やすいGUI画面ですので、ひとつひとつ項目を確認しておきましょう。
