Soy CMS タグ上の注意点

Soy CMSは特殊な「ブロック」を作ることで、HTMLを編集することなくダイナミックに文字列をいじることができます。ボクもHTMLをじかに編集する技術はもちろんあるのですが、ホームページの構成を考えるにあたり、「どこの部分に変更の予定があるか? どの記述が全ページあるいは複数ページの共通記述になるか?」など、設計の上で非常に便利です。
この「ブロック」は、おおむね以下の記述様式となります。

 

    <!-- block:id="footer" -->  ※ブロックのはじまり
       <!-- cms:id="content" -->  ※編集箇所のはじまり
       <!-- /cms:id="content" -->  ※編集箇所のおわり
    <!-- /block:id="footer" -->  ※ブロックのおわり

 

このようなタグで指定する「ブロック」が、ブログ形式やページ形式にあわせてたくさんあります。それらを駆使してサイトを構築し、管理・運営していくのが、Soy CMSの醍醐味です。


≪ブロックタグには、適所にスペースを≫
「ブロック」のさまざまなフォーマットは、Soy CMSのマニュアルページに整理して公開されています。しかし、そのなかに些細ではありますが、誤りがありました。それが下記の場所です。よく見ると、/(スラッシュ)の前にスペースがありません。これを自分のホームページでベタ貼りしてやろうとすると、もちろん動作しません。
初歩的な内容ですが、マニュアルページとはいえ当てにしすぎず、自分でもちゃんとタグコードの基本を確認しましょう。
   
はてなブックマークに追加

コメントを投稿する
  名前 :    URL :
お手数ですが、下記入力項目に「確認」と入力して下さい。