Mac OS X以降のOSは、多言語に対応しているためシリア語フォントをインストールすればシリア語を表示することが可能です。
フォントは「Estrangelo Edessa」を推奨します。このフォントはWindows XP以降のWindows OSで初期インストールされており、現状では最も汎用性が高いフォントです。
しかしながら、Mac OS Xではインターネットブラウザやアプリケーションの動作において、正しく表示されないバグがあり、注意する必要があります。
動作確認済みのOSとブラウザのバージョン
【Mac OS X 10.5 Leopard 〜 10.7 Lion】
下記のブラウザでは正常に動作します。
FireFox 8
下記のブラウザではwāwが正常に表記されません。
Google Chrome 16.0、Opera 11.0、Safari 5.1
各ブラウザについて
FireFox・・・アメリカのMozilla Foundation製、レンダリングエンジン:Gecko。拡張性に特徴があり、拡張機能や言語パック、更新情報などが、アドオンと呼ばれるXPI形式のファイルで配布され、クリックするだけでインストールできます。
Google Chrome・・・Google製、レンダリングエンジン:WebKit。強制アップデートの仕組みがあり、インターネットに接続しているかぎり、常に最新のバージョンが保たれます。
Opera・・・ノルウェーのOpera Software製。レンダリングエンジン:Presto。軽快な動きと世界初のタブブラウズ機能を実装しました。ニンテンドーDSやWiiなどのゲーム機、Regzaなどのテレビ、携帯電話などにも利用されています。
Safari・・・アメリカのApple製、レンダリングエンジン:WebKit。フォントにこだわりがあり、Windows OS上でも独自エンジンによってフォントのアンチエイリアスが行われます。
キーボード入力の方法
→ Mac OS X 10.7 Lion