Windows 2000以降のOSでは、シリア語を表示することが可能です。しかしながらOSのバージョン、インターネットブラウザのバージョンによって表示が異なる場合があるので気をつけてください。
動作確認済みのOSとブラウザのバージョン
【Windows XP】
下記のブラウザでは正常に動作します。
Google Chrome 3.0、Opera 10.0
下記のブラウザでは符号が正常に表記されません。
Internet Explorer 8、FireFox 3.0、Sleipnir 2.8、Safari 3.2
【Windows 7】
下記のブラウザでは正常に動作します。
Internet Explorer 9、Google Chrome 15.0、Opera 11.0、FireFox 8、Sleipnir 2.9.8、Safari 5.1
各ブラウザについて
Internet Explorer ・・・Microsoft製、レンダリングエンジン:Trident。Windows OSと同じく、最もシェアが大きいです。
Google Chrome・・・Google製、レンダリングエンジン:WebKit。強制アップデートの仕組みがあり、インターネットに接続しているかぎり、常に最新のバージョンが保たれます。
Opera・・・ノルウェーのOpera Software製。レンダリングエンジン:Presto。軽快な動きと世界初のタブブラウズ機能を実装しました。ニンテンドーDSやWiiなどのゲーム機、Regzaなどのテレビ、携帯電話などにも利用されています。
FireFox・・・アメリカのMozilla Foundation製、レンダリングエンジン:Gecko。拡張性に特徴があり、拡張機能や言語パック、更新情報などが、アドオンと呼ばれるXPI形式のファイルで配布され、クリックするだけでインストールできます。
Sleipnir・・・日本のフェンリル社製、レンダリングエンジン:Trident。その歴史から「2ちゃんねる」との親和性が高く、公式HPでもパソコンの初心者には向かないブラウザである、と謳っています。
Safari・・・アメリカのApple製、レンダリングエンジン:WebKit。フォントにこだわりがあり、Windows OS上でも独自エンジンによってフォントのアンチエイリアスが行われます。
キーボード入力の方法
→ Windows XP
→ Windows Vista & 7