シリア文字 -地域と言語のオプション- / Windows XP
Windows XPは、シリア語の文字入力設定は簡単です。「地域と言語のオプション」から、簡単に行えます。
言語のインストール
シリア文字を直接打てるようにするには、まず言語そのものをインストールする必要があります。下記の手順でインストールできます。
- 「コントロールパネル」を開け、「地域と言語のオプション」を選択。


- 「言語」タブを選び、「複合文字や・・・」にチェックを入れます。これをチェックした後は、コンピュータの指示で再起動します。これで、言語のインストールは終わりで、あとはキーボード入力設定です。

キーボード入力設定
言語がインストールできたら、あとはそれを入力するための設定だけです。これをやれば、通常の日本語キーボードでシリア語が打てるようになります。
- 言語インストール後、ふたたび「地域と言語のオプション」の「言語」タブから、今度は「詳細」を選択します。

- 「インストールされているサービス」に追加を選び、追加したい言語・・・つまりシリア語を追加します。以上で、シリア語は使えるようになりました。あとは、使い方だけ。
※これと同じ要領で、アラビア語やドイツ語、トルコ語なども増やせます♪


シリア語キーボード入力の使い方
すでにシリア語は、使える状態になりました。あとは使い方。といっても、紹介できるのは、日本語とシリア語の切り替え方だけですけど。
- フツーに切り替えたいとき、マウスで言語バーの「JP」をクリックすれば、簡単に切り替え可能です。

- 毎回、日本語とシリア語を切り替えるのに、マウスを使いたくない。そんな人には、「キーシーケンス」がオススメです。いわゆる、切り替えのためのショートカットキーです。
<左Altキー or Ctrl>+<Shift>+<1~9>で割り振れますので、便利。
※ボクは下の組み合わせで使ってます。
<左Altキー> + <Shift> + <9> :日本語
<左Altキー> + <Shift> + <3> :シリア語
<左Altキー> + <Shift> + <2> :ペルシア語
<左Altキー> + <Shift> + <1> :アラビア語



以上です!
シリア文字のブラインドタッチとか。そんなことは、努力あるのみですッ!
