動作確認
当サイト作成時に確認した内容と、簡単な仕様です。
シリア語を用いているページではうまく表示されないこともあるかもしれませんので、そのときはご参照ください。
Operating System
Windows XP、Vista、7で確認済み。ただし、Windows2000以下ではシリア語フォント「Estrangelo Edessa」および転写用フォント「Arial Unicode MS」がなく、シリア語非対応のためシリア語の表示ができません。
Internet Browser
- Google Chrome・・・シリア語は問題なく、正確に表示できます。が、お気に入りアイコンに少々型崩れがあります。
- Opera・・・WiiやDSで活躍する技術力はシリア語でも顕在。問題なく正確に表示でき、速度も安定感があります。
- Internet Explorer・・・今や世界の定番のブラウザですが、シリア語の表示には符号崩れがあり、安定感もイマイチです。
- FireFox・・・速度とカスタマイズ性に定評があるブラウザですが、IEと同様にシリア語の符号で型崩れを起こします。
- Sleipnir・・・カスタマイズ性の高さで上級者ブラウザと呼ばれてますが、IEと同様にシリア語の符号で型崩れを起こします。
- Safari・・・表示技術の凝ったスタイリッシュなブラウザで、少々速度に難を感じます。やはりIEと同様にシリア語の符号で型崩れを起こします。
Programing
- XHTML・・・WEB言語は、厳正なXHTMLを使用しています。
- Javascript・・・一番上の目次表示などで、簡単なJavascriptを使用しています。外部ファイル仕様です。
- CSS・・・外部スタイルシート仕様で、スタイルシート表現ができるものは出来る限りスタイルシートで作成しています。
- SSI・・・SSIで共通の外部ファイルを作成し、左サイドの目次などを共用しています。ですので、ファイル形式をshtmlとしているものが多々あります。
- PHP・・・辞書コンテンツや日記コンテンツで、SQLiteデータベースを作っています。件数自体は各々少ないので、快適に動きます。
Language Encoding
言語といっても、エンコーディングの話です。コンピュータの言語符号では、シリア語を使用できる「UTF-8」を採用しています。
Others
どうでもいいことですが、当サイトの作成には「Expression Web2」を使用しています。別にMicrosoftのまわし者ではないのですが、Frontpage時代より愛用している編集ソフト。PHPの編集もサポートしているので便利です。
