ハーフプライス弁当に対する考察

残業すると、夕食を作る気力が失われる。

 

コレは、誰しもが体験することだと思います。そこで考えられる手段は、外食or惣菜。この、2択です。

しかし外食はやっぱり値段が張ります。1食あたり、牛丼でもちょっと贅沢に味噌汁とかサラダとかつけると、すぐに400円をオーバーしちゃいます。フツーにジョイフルとかラーメン屋に行こうものなら、500円以上は確定。

そんなときの心強い味方と言えば、お惣菜! とくに、夕方の値下げ弁当です!

 

 

以前、Facebookとmixiで書きましたが、ウチの近くのSUNNYは夕方になると半額弁当をやってます。世の中では20〜30%引きまでがせいぜいなのに、大特価セール「半額」をやってくれるのです。まさに「ハーフプライス」、この世に顕現した楽園です。

 

ところが、本日判明した事実が。

 

21時をまわった時点では、ハーフプライス弁当が一つも残っていない・・・orz

30%引きの、ちょっと物足りない弁当しか残っていない・・・orz

 

 

経験上、なんとなく19時30分頃にはハーフプライスのシールが貼られているような気がします。おそらく、それから1時間の間、およそ20時30分までに、餓えたオオカミたちが、ハーフプライス弁当を漁りに来ているのでしょう。

ここから逆算すると、残業すればするほどハーフプライス弁当を必須としているのに、残業しすぎるとその至宝を手にすることができない、という苦境に陥ります。帰宅時間を考慮すると、仕事は18時30分までにしなさい、ということです。それ以上残業するなら夕飯はカップ麺です、ということです。

 

ハーフプライスの戦い、やはり奥が深い。この熾烈な争い、時間帯を見極め、挑まねば、今年のクリスマスと大晦日は乗り越せまいっ!?

 

※クリスマスと大晦日は弁当を買うつもりです(> <)

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