iPhone Explorer -基本編-

iPhone Explorer。iPadを利用する上で、必須のソフトです。
パソコン上からiPadをエクスプローラできるため、iPadをストレージとして利用したり、アプリのフォルダやファイルを管理したり、様々な面でホントに重宝します。


[iPhone Explorer]

でも、iPhone Explorerにも利点、欠点があります。とりあえず、今のところはこんな感じですね。↓

 

【利点】 【欠点】
iTunesで不満バクハツな次の3点を解消できること、それが利点。

  • ファイル単位でしか処理できない。フォルダ転送は不可能。
  • App画面そのもので処理が遅い。上下のスクロールすら、モタつくほど。
  • 転送に対応したアプリ自体が少数。
  • iPadのシステム管理上、出過ぎたマネまでできてしまう、それが欠点。

  • iPadのプログラム上、重要部分にタッチできてしまう。下手にいじると、大問題。
  • 日本語に対応していない。ファイルやフォルダが日本語の場合、ファイル転送はできるが、それを書き込み、削除したりはできない。

  • 利点、欠点、ともにありますが、それでもiPadのファイル管理に適したiPhone Explorer。iPadを利用する上で、必須のソフトです。そのiPhone Explorerの使用方法を、Good Readerとi文庫HDを例に、メモします。

    ≪ダウンロード≫
    まずはダウンロードしてインストール。     [iPhone Explorer]

    ≪起動画面≫
    iPhone Explorerをインストールし、iPadをUSB接続した上で起動します。すると、さっそくエクスプローラ画面に。たったこれだけのエクスプローラソフトですが、これが驚異的に便利なのです。


    以上でiPhone Explorerの基本は終わり。テキトーにフォルダを眺めれば、だいたい構成が分かると思いますが、ヘタに触ると取り返しがつかないので要注意。この後は実地訓練として、Good Readeri文庫HDのフォルダ管理について記載します。

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