■i文庫HD編
≪使用前の下ごしらえ≫
≪linkファイルの作成1≫
≪linkファイルの作成2≫
≪linkファイルの作成3≫
≪i文庫HD用のフォルダ作成≫
≪i文庫HD用フォルダへ格納≫
≪i文庫HDでの表示≫
i文庫HDはGood Readerと違い、「App」フォルダの中にプログラムフォルダが表示されません。ですので、ストレージの部分にフォルダを作成し、i文庫HDのシステムがそのフォルダを参照するように作ってあげる必要があります。
≪linkファイルの作成1≫
まずシステム側に組み込む、linkファイルを作ることにします。メモ帳を新規で作成して「dfp」と名付け、次の文を入力します。
/private/var/mobile/Media/Photos/iBunko
/private/var/mobile/Media/Photos/iBunko
≪linkファイルの作成2≫
このメモ帳は通常、拡張子がtxtになっていますが、これをlinkに変更。警告が出ますが、無視します。
≪linkファイルの作成3≫
出来上がったlinkファイルをiTunesを使い、i文庫HDのApp内に入れ込みます。そうです、iTunesならi文庫HDのシステム内へのアクセスができるわけです。
≪i文庫HD用のフォルダ作成≫
先ほど作ったlinkファイル。そのリンク先は、まだ存在しません。ですのでこれから用意します。iPhone Explorerを開き「Media」内の「Photos」に、「iBunko」と名付けてフォルダを作ります。これが、i文庫HD用のフォルダとなります。
≪i文庫HD用フォルダへ格納≫
さっそく「iBunko」の中に、ファイルとフォルダを入れ込みます。Good Readerのときと同じく、処理が速くて快適です。
≪i文庫HDでの表示≫
i文庫HDの「フォルダ」画面を開くと、新しく「dfp」というフォルダが出てきてます。これがlinkファイルの効果。このフォルダをタッチすると、iBunkoフォルダへアクセスでき、先ほど入れ込んだファイルとフォルダを閲覧できるわけです。超、便利♪
コメントを投稿する














